• 音楽
  • 長唄松樹會

    〔平成30年度の活動記録〕
     今年度は『おおいた大茶会』をテーマとした国民文化祭参加の機会に恵まれました。大分県長唄連盟演奏会の中で、他派の方々と「元禄風花見踊」「靭猿」を。松樹會は、同門の松永忠次郎氏、忠一郎氏と、人間国宝今藤政太郎作曲「花」そして「蜘蛛拍子舞」を演奏致しました。また、フィナーレ「大分の山々巡行」では、おおいた洋舞連盟の皆様と藤間蘭黄先生演出の下、コラボをさせて頂き良い経験となりました。例年の「ふれあい教室」では、明治東小、戸次小で長唄を体験して頂きました。1月には、芸振の演奏者紹介事業により、AIとロボットの国際会議(AROB)で、打楽器奏者の遠藤亜美氏(マリンバ)と演奏をし、会議に参加された方々に楽しんで頂きました。ご仲介頂いた芸振に感謝申し上げます。会主の活動としては、日頃の演奏会や指導の他、長唄協会の定期演奏会、明治神宮の奉納演奏をさせて頂いたり、文化庁助成の「伝統長唄伝承の会」にも協力させて頂きました。次年度も会員各々の研鑚に励み、演奏の場を頂き、多くの方に長唄を親しんで頂けたらと思っています。
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