• 美術
  • 大分県美術協会

    〔平成30年度の活動記録〕
    【2018春季大分県美術展】
       ○写 真 展 平成30年5月15日(火)~平成30年5月20日(日) 〈6日間〉
       ○日洋彫工展 平成30年5月22日(火)~平成30年5月27日(日) 〈6日間〉
       ○書 道 展 平成30年5月29日(火)~平成30年6月3日(日) 〈6日間〉
     春季展として最後の展覧会となる2018春季大分県美展の実績集計(3展合計)は、出品(応募)者数979人、出品点数1,062点、展示数1,062点、総入場者数は7,137人で、前回の2017春季展との比較は、出品者数103.3%、出品点数103.3%、展示数103.5%、入場者数99.8%となり、入場者数はほぼ同程度で、他の実績は微増した。
     日洋彫工展では、最後の春季展に因んで「名誉会員特別展」を開催し、春季展会場を盛り上げた。
    【第54回大分県美術展及び巡回展】
       ○写 真 展 9/4(火)~9/9(日)     ●写 真 巡回展 9/12(水)~12/16(日) 5会場
       ○日洋彫工展 9/11(火)~9/16(日)  ●日洋彫工巡回展 9/18(火)~12/23(日) 8会場
       ○書 道 展 9/18(火)~9/23(日)   ●書 道 巡回展 11/30(金)~1/20(日) 5会場
     第54回大分県美術展は、第20回大分県民芸術文化祭主催行事として、また、第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおおいた大会関連事業の指定を受け取り組んだ。
     54回展の実績(3展合計)は、出品点数2,056点、展示点数1,737点、入場者数11,685名であった。実績の傾向として、年度によって軽微な増減がみられるが、総じてみるならば例年と同程度の実績で変化していると考える。
    【第54回大分県美術展共催者連絡会議】
     平成30年7月11日(水)アリストンホテルにおいて、県美展共催者の出席のもと、“県美協の現況と第53回県美展の実績報告” “第54回県美展の実施計画等の説明” を行う共催者連絡会議を開催し、多くのご教示をいただいた。
    【大分県美術協会旗の作製】
     県美協創立後、半世紀が経った今日、県美協会員の協調と連帯意識を高めるとともに、県美協のさらなる発展を願って県美協旗を作った。県美協諸行事に活用している。
    【大分県立病院ギャラリー展】
     平成22年2月に始まった本展覧会を「もっと美術を!県美協秀作展」(日洋)、「心に響く書展」(書道)とし、大分県立病院で継続開催している。毎年、県美展巡回展が終了する12月下旬を目途に、前年度作品と入れ替えている。日洋は、本展で選考された巡回展作品の中から再選考して展示し、書道は役員等の小作品を展示している。
     現在、日本画・洋画の第54回県美展作品13点、書道の小作品31点を展示中である。
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